月別アーカイブ: 7月 2017

お化粧初心者だった頃

お化粧初心者だった頃

学生の頃、私は化粧にあまり興味がなくて、周りの子たちがきらきらとお化粧に精を出しているのを尻目に、毎日すっぴんで過ごしていました。そんな私も大学3年生の後半、就職活を始めるのをきっかけに、初めて化粧に手を出しました。

とはいえ、その頃はお金の無駄と雑誌すら買わないような娘だったので、化粧を始めるといってもどうしたらいいのかわからず、とりあえずパウダリーファンデージョンだけ購入しました。おっかなびっくり始めたので、ほとんどつけているんだかわからないような、本当に薄く粉をはたくくらいの、今思うと化粧とはとても言えないレベルのところからスタートしました。

今思えば親や友達に聞けば良かったのに、何故か当時その発想がなくてそのまま独学で慣れていくつもりでいました。そんなときに大きな失敗をしてしまいます。

就職活動に必要なお金を稼ぐために、単発のバイトをしたときのことです。スーツを着て簡単な受付係を担当するというものでしたが、この日私は気張ってファンデーションをいつもより厚めに塗って仕事に挑みました。

そして実際に仕事が始まる前に、トイレで顔をチェックしたときのことです。

おしゃれなトイレ特有の薄暗い空間で、鏡に映った自分の顔を見て驚きました。めっちゃ毛穴目立つ(^^;)いわゆる毛穴落ちです。

今では目的別に数種類の下地を使うようになりましたが、当時、ファンデーションの前に下地を塗るという超当たり前のことを、知らなかったがための惨事でした…

そしてその毛穴を見て焦った私は、その上から毛穴が見えなくなるまでファンデーションをさらに厚く塗りたくってしまったのです。仕事中、トイレに行くたびに、毛穴の恐怖を覆い隠すよう何度もファンデーションをつけていました。

そして、仕事が終わってほっとしながらコンビニに寄ったときのこと。トイレの明るい白色蛍光灯のもとで自分の顔を見た私は絶句しました。ファンデーションを厚塗しすぎた自分の顔を。

特に鼻なんか、テラコッタのようでした…(T_T)

あの顔で一日接客をしたのかと思うと今でも恥ずかしい思いですが、それ以降化粧を含め、ファッション等はちゃんとやり方やルールを調べてから行うようになりました。

最近参考にしているのはこのサイトです。色々とかなりためになります。

http://xn--20-w73aoca4vyhognfsfrilfd7jq333c.com/

だからみんな、ちゃんとネット見たり、雑誌買ってたんだね。

 

久しぶりのカラオケ

久しぶりのカラオケ

この間、久しぶりにカラオケに行ってきました(≧▽≦)

昔は大好きで、友達と集まった時や、飲みの二次会はカラオケだったけど、最近はあまり行く機会もなくて。前に行ってから、もう5~6年はたっていたもかしれません。

家では曲を聞きながら歌ったりしていたので、まあ同じことよねと満足してたのでした。家で歌う分にはお金もかからないですし。自宅に誰もいない時を狙って歌ってたので、邪魔もされず思いきり歌えていたのです。

でもやっぱりカラオケBOXで歌うって、気分が全然違うんだーと今更ながら実感しました(^^♪

音楽をガンガンかけられるのも嬉しいし、マイクを通す声も気持ちいい。後はやはり、誰かに聞いてもらえるのって、恥ずかしいけれど本当は嬉しいものだったりするのですね。

決してうまい方ではなくて、うまい人の歌声を聞くと、ちょっと劣等感も感じることがあるくらいなのですが、それでも誰かの視線を気にしつつ歌うのは家とは違う気持ち良さを感じたのです。

発表会本番!みたいなものでしょうか。

それから、だいたい曲の趣味も似ている同士だったので、「懐かしい~」とか「知ってる」とか言い合えるのもまた楽しい♪

最近の曲はあま知らないから、普段は音楽の話なんてしないのだけど、昔の曲ならば話は尽きない。さらにそこから他の思い出に繋がって、話が盛り上がったりして・・・。カラオケ後のおしゃべりも更に盛り上がることになったのです(^_-)-☆

結局、何曲歌ったのかな。途中おしゃべりもかなり入ってしまったから、コンスタントには歌えなかったけれど。・・・というより、これ以上の曲数は若い頃じゃないから無理。10曲も歌っていないけれど、喉が辛い状態です。

ただ、もしかしたら、前後のおしゃべりの影響もあったかも(-_-;)

歌うって、お腹から声を出すから、多分健康にも良いと思うのよね。レジャー的イメージが強いから、1人カラオケもそう簡単に手を出せないけれど、本格的に「健康法」としてカラオケを利用する場所を作ってくれないかしら・・・と考えてしまいました(^^;)

その夜、ぐーっすり眠れたのは言うまでもありません(*^-^*)